分別きちんとリサイクル
リサイクルというと自治体が行っているリサイクルゴミや、リメイクのようなm、おのを考える方もいらっしゃると思いますが、他にもいろいろあります。たとえば、クリーニングのハンガー。たまってしまったクリーニングのハンガーはクリーニング店にもっていくと引き取ってくれます。昔、私が利用していたクリーニング店では、ハンガー10本でサービス券とひきかえてくれていたのですが、不景気でそのサービスがなくなりました。でも。ハンガーの回収は行っています。そのときに、一緒にたまった安全ピンも持参します。クリーニング店ではよく安全ピンを使用します。そこで、これも良かったらお使いくださいといって私はいつも置いてきます。
洋服についてもリサイクルショップで引き取ってもらえず、捨てるだけのものも考えて処理します。ボタンは全部外して、とっておき、障害者の手芸サークルに寄付します。そのまま放っておけば、ただもプラスチックゴミ。でもこうすれば誰かの役に立つのです。布も、雑巾として自宅の掃除に使えるもの、ハギレとしてパッチワークに使えるものなどとことん考えます。パッチワークに使えるものは前出の手芸サークルに寄付します。
このようにちょっとした工夫で、自分の部屋が片付き、誰かの役に立ち、ゴミを出さないようにするという点では環境の役に立つのです。